他人のメールアドレス

他人のメールアドレスを騙ることは犯罪ですか? ここ一年ほど、登録した覚えのないサイトや団体からメールが届きます。 詐欺サイトなどではなく、例えばSNSのニュース通知や有名雑誌からの懸賞の案内などです。 始めは情報が漏れたのかと思っていましたが、オークションの落札通知やネット通販の受注通知なども定期的に届くことから、いろいろな手で調べてみた結果、全く面識のない同一人物が私のアドレスを騙っていることが分かりました。  どうやら手口は、 実際の自分のアドレスで登録する→自分のアドレスに届いたメールから存在証明しアカウントを得る→懸賞の応募などやりたいことは完了する→(ダイレクトメール等が届くのが嫌なのか)設定画面から私のアドレスに書き換える という方法のようで、確かにこのやり方であれば一部変更通知に対してクリック処理をしなければならないサイト以外は自分のアドレスではないアドレスでアカウントを得ることが可能です。  最初は届くメールを一つ一つ退会処理したりメール配信停止したりもしましたが、あまりに多いので対処しきれません。 また、私のアドレスでアダルトサイトに登録したのか、迷惑メールが凄まじく、非常に困っています。 アドレスを変えることも考えましたが、仕事でも使っていることから容易に変更することもできず、朝晩関係なく届く迷惑メールとダイレクトメールの嵐にただひたすら我慢している状態で、ストレスも酷くかなり参っています。  方々手を尽くしましたが、これ以上はどうしようもないし精神的被害も大きいと感じているので警察か弁護士に相談に行きたいのですが、なんといって相談したらいいかわかりません。 金銭的な被害はありませんが、人のアドレスを騙ってサイトなどに登録することは法律や条例等で違法行為と明記されていますでしょうか。 総務省迷惑メール対策の条例では、他人のアドレスを騙って「メールを送信すること」は犯罪、となっていますが、私のアドレスからメールを送信されたわけではありません。  取り急ぎ、法テラスには次の休みに行ってみようと思っていますが、明確に該当する法律がない場合は対応してくれないのではないかと不安です。  どなたかこのような迷惑行為や法律に詳しい方、どの法律に該当するのかご教示ください。 また、このような状況に関する相談を受けてくれる公的窓口をご存知であれば、そちらの情報もお願いいたします。

刑法的には威力業務妨害罪が成立するかと思います。 日常生活に支障を来し、仕事にも大きく影響が出ている、ということです。  警察に相談するのも良いのですが、あまり積極的に動かないと思います。  弁護士に、プロバイダ責任制限法に基づき、発信者情報の開示請求を行ってもらったらどうでしょうか? 威力業務妨害罪の被害を受けており、当該相手に対して損害賠償請求を行いたいという内容です。  どこのサイトでも良いのですが、その相手が使っているIDが分かれば、それを手掛かりにサイト運営者に対して情報開示請求が出来るのではと思います。  ITに強い弁護士に相談して下さい。

ネット通販でスタッドレス&アルミホイル4本セットを購入しようと思っています。通販サイトを見ると、ブリジストンのブリザックなど国産有名メーカーと、聞いたことの無いメーカー(外国製?) では値段が2倍から3倍違います。やはり冬道走行性能にも大きな差があるのでしょうか?

海外製品は人件費などが安いので価格も安くなります。洋服でも中国製やベトナム製と日本製、もしくは日本メーカーの値段が違うのはお分かりでしょう。それと同じで、海外製品は安く出来るのです。さらに、よその真似で作りますので開発費も低く出来ます。 さて、雪道性能ですが、こちらは運転手がタイヤの違いが分かるかどうか?もありますよね。どのスタッドレスを履いても、違いが分からない人もいれば、分かる人もいる。スタッドレスタイヤである以上、雪道で役立たずなんて事はありません。一般的な運転であれば走って曲がって止まります。日本メーカーだとその性能がアップしていたり、寿命が長かったりします。そこまでの性能を求めていなければ、海外製品でも問題ないです。高いなりに日本メーカーのタイヤは高性能だが、ご自分の必要以上の性能なら高いだけなので、安い海外タイヤで十分ですよ。そこはご質問者様の価値観でご判断くださいませ。